【シェア別荘投資】建築家・井上玄氏が手がける「COCO VILLA 養老渓谷」|川とサウナを独占する新拠点
千葉・養老渓谷に誕生する「COCO VILLA Owners」新築第3弾をレポート

実はここ、COCO VILLA Ownersとしては新築第3弾となる拠点です。
現地に来てまず感じたのは、想像以上に自然との距離が近いことです。
▼ COCO VILLA 養老渓谷
敷地のすぐそばには川が流れ、完成後はバレルサウナやウッドデッキ、ファイヤーピットも設置される予定です。
「サウナに入って、そのまま川へ」
そんな体験が日常になる拠点を目指して開発が進んでいます。
この記事では、完成間近のCOCO VILLA 養老渓谷の様子はもちろん、以下についても現地からご紹介していきます。
・なぜ養老渓谷が新築第3弾の拠点として選ばれたのか
・どんな体験ができる施設になるのか
・周辺にはどんな楽しみ方があるのか
すでにオーナーの方には開発状況のレポートとして、初めてCOCO VILLA Ownersを知る方には、この拠点の魅力が伝わる記事になれば嬉しいです。
COCO VILLA 養老渓谷の完成間近の建物内部を公開
リビング・ダイニング

入ってすぐ広がるのがリビングスペースです。ソファとセンターテーブルが置かれ、食事もくつろぎも同じ空間で完結する設計になっています。
特筆すべきは天井の仕上げです。夜になると対岸がライトアップされ、その光が鏡面仕上げの天井に映り込む演出が施されています。屋内にいながらアートのなかに溶け込むような、この拠点ならではの体験です。

安藤
キッチン

リビングに隣接する形でキッチンを配置しています。料理をしながら空間全体を見渡せる動線設計です。
寝室

寝室はどちらかを小上がりにしたホテルライクな仕上げを予定しています。布団スペースとベッドを組み合わせた設計で、グループや家族構成に合わせた使い方ができます。
浴室・サウナ

浴室には窓が設けられており、入浴しながら外の景色を楽しめます。扉の先にはサウナへの動線が確保されており、浴室・サウナ・外気浴をスムーズに行き来できる設計です。
この拠点のキラーコンテンツは、バレルサウナと川の水風呂です。サウナを出てそのまま川に入れる動線は、ほかではなかなか体験できないものです。ウッドデッキとファイヤーピットも整備され、外気浴から焚き火まで一続きで楽しめます。
安藤
プロジェクターや特注家具

建築段階でも、運営開始後もアップデートは続きます。直近ではプロジェクターの設置が決定しており、コスト感を見ながら仕様を検討中です。こうした集客最大化のための施策は、すべてCOCO VILLAの自社負担で取り入れていきます。
設備のアップデート費用はすべてCOCO VILLAの自社負担です。オーナー様への追加請求は発生しません。
COCO VILLA 養老渓谷ならではの設計思想
あえて2棟構成にした理由
この拠点は、広い土地に2棟だけを建てる構成を選んでいます。不動産会社として売上を最大化するなら3棟建てるのが一般的です。しかし3棟にすると、真ん中の棟がどうしても両隣に挟まれてしまい、プライベート感が損なわれてしまいます。
COCO VILLAが重視するのは稼働率よりも「非日常の体験品質」です。あえて2棟に絞ることで、1組での贅沢な滞在も、仲の良い2組での利用も、どちらも心地よく成立する空間をつくっています。
安藤
視線をずらした配置設計
2棟は意図的に異なる向きで配置されています。隣の棟がこちらを向いていない設計のため、窓越しに視線が交わることがありません。広い敷地をいかしながら、それぞれの棟が独立した世界をもつような空間づくりを実現しています。

安藤
アーチを活用したプライベート空間
2棟の間には木製アーチ型の共用部が設けられます。このアーチがお互いの入り口を自然に目隠しする役割を果たしており、同じ敷地に2組が滞在していても互いの存在を意識しにくい設計になっています。

安藤
建築家・井上玄氏が描いた世界観
この建物を手がけたのは、「SEA-LIFE TSURIGASAKI」など著名な別荘を設計した建築家・井上玄氏です。井上玄氏とCOCO VILLAが九十九里一宮町の拠点でも実績を積んできた施工会社と、今回タッグを組んで設計していただいています。
機能性だけでなく、佇まいの美しさにもこだわった建物は、滞在者にとっての「非日常」をさらに深めるものになっています。

安藤
COCO VILLAが目指すのは「泊まるだけの別荘」ではない
COCO VILLA Ownersは、単に別荘を小口で所有できる投資商品ではありません。COCO VILLAが本気で構築しようとしているのは、オーナーと拠点と体験がつながる「COCO VILLA経済圏」です。
全国の拠点がつながる世界観
1つの拠点を所有すれば、全国すべてのCOCO VILLA施設に宿泊できます。2026年2月時点で17拠点・32棟超が販売済みで、毎月約2棟のペースで新拠点がオープンしています。2026年中には50〜60拠点への到達も見込まれており、オーナーが楽しめる選択肢は今後ますます広がっていきます。
軽井沢、ニセコ、九十九里、そして養老渓谷。それぞれの土地にしかない体験が、1口のオーナー資格でつながっています。「どこに行こうか」と選ぶこと自体が、COCO VILLAならではの楽しみ方です。
オーナー同士が価値を共有する仕組み
COCO VILLA Ownersの仕組みは、オーナーが使う分だけ価値を独占するモデルではありません。一般のお客様にも積極的に開放することで収益を生み出し、その収益がオーナー全員に還元される設計になっています。
オーナーが利用しない日は自動的に一般貸し出しに回るため、空室リスクを最小化しながら収益を最大化する仕組みが働いています。半年以上運営しているすべての拠点で黒字配当を実現しているのも、この設計の賜物です。
安藤
今後の拠点展開について
拠点の拡大と並行して、COCO VILLAはサービスそのものの進化にも本気で取り組んでいます。道路広告による認知拡大、「不動産を株式並みの流動性に」するセカンダリーマーケットの構築、そしてまだ発表前の新しい施策も控えています。
オーナーへの追加費用請求なしに設備アップデートを続ける姿勢も、その本気度の表れです。COCO VILLAが目指しているのは、オーナーにとって「持ち続けたい」と思える経済圏を、着実に育てていくことです。
安藤
運営データや収支報告の詳細は個別相談にてご確認いただけます。各拠点のADR・稼働率・インバウンド比率などのデータも開示しています。
なぜ養老渓谷を選んだのか|ゴルフ需要180万人が動かす宿泊市場
都心から約90分。千葉県市原市という選択には、データに裏打ちされた明確な理由があります。COCO VILLAの長坂が現地を歩きながら、エリア選定の論理と認知拡大への投資戦略を語りました。
都心から約90分——アクセスと需要が重なるエリア
養老渓谷があるのは千葉県市原市。東京都心から車でおよそ90分という距離は、COCO VILLAが地方展開を進めるうえで重視するひとつの条件です。
このエリアが特別な理由は、アクセスの良さだけではありません。自然観光地としての滞在需要と、ある特定の巨大な宿泊需要が、地理的に重なっているからです。
市原市は「日本一ゴルフ場が多いエリア」
来訪者数(推計)
宿泊率(推計)
アクセス
市原市は、ゴルフコース数が日本一ともいわれるエリアです。ゴルフ目的だけで年間180万人ほどが訪れるとされており、そのうちおよそ50%が宿泊するというデータもあります。
安藤
ゴルフだけじゃない養老渓谷の魅力|滝・温泉・廃墟活用まで
現地を歩くと、ゴルフ以外の需要の厚みも見えてきます。平日昼過ぎの粟又の滝には、国内外の観光客が足を止めていました。近くには温泉宿もあります。
印象的だったのは、滝の入口付近で進む廃墟の再生プロジェクトです。10数年間放置されていた古民家を海外のYouTuberが購入し、宿泊施設として運営する予定とのこと。それだけ、このエリアへの観光需要が本物であることを実感しました。
養老渓谷拠点が収益を生める理由
シェア別荘への投資を検討するうえで、「この拠点は本当に稼げるのか」という問いは欠かせません。養老渓谷拠点については、エリアの需要構造・競合の少なさ・COCO VILLAの認知戦略・運営実績の4つが重なることで、収益の安定性が裏付けられています。
年間180万人のゴルフ客という安定した宿泊需要
千葉県市原市はゴルフコース数が日本一ともいわれるエリアで、ゴルフ目的だけで年間約180万人が訪れます。そのうち約50%が宿泊するとされており、毎年安定した宿泊需要が発生しているエリアです。
ゴルファーは平均所得が高い層に多く、快適さを重視する傾向があります。ホテルではなく一棟貸しの別荘型施設との相性は高く、価格帯を下げずに稼働率を維持できるポテンシャルがあります。
認知拡大への自社投資(道路広告)
需要があるだけでは予約は生まれません。COCO VILLAはその180万人が必ず通る市原鶴舞インターチェンジのすぐそばに、初の道路広告を設置しました。きぬた歯科の事例でも知られるように、道路広告はコストパフォーマンスが高い認知獲得手段です。
この広告費はオーナー負担ではなくCOCO VILLAの自社投資であり、今後も関東から全国へと展開していく予定です。オーナーが何もしなくても、COCO VILLAが集客に投資し続ける仕組みがあります。
安藤

エリアに”貸切で使える宿”がほぼ存在しない
宿泊需要が大きいにもかかわらず、養老渓谷エリアで「みんなで1つの空間を貸切にして、他に人がいない状態で楽しめる宿」はほとんどありません。調べる限り、この条件に合う施設はエリア内に2〜3件程度しかないとされています。
需要は十分にある。しかし供給が少ない。この構造が、COCO VILLA 養老渓谷の稼働を支える根拠のひとつです。
川サウナ付き一棟貸しは養老渓谷でも随一
さらに条件を絞ると、競合はゼロになります。バレルサウナが付いていて、しかもすぐ目の前の川に飛び込める一棟貸しの宿泊施設は、養老渓谷に現時点では確認できませんでした。
競合がいないということは、価格競争に巻き込まれないということです。このエリアで「川サウナ付き一棟貸し」を探す宿泊者にとって、COCO VILLA 養老渓谷は唯一の選択肢になるのではないでしょうか。
全拠点黒字配当の実績が示すもの
仕組みの話だけでなく、実績も数字で示されています。半年以上運営しているすべての拠点で黒字配当を実現しており、ADR(宿泊単価)・稼働率・インバウンド比率などの運営データもすべて開示されています。
養老渓谷拠点は現在建築中ですが、こうした実績と設計の積み重ねが、この拠点への投資判断を後押しするものになっています。詳しい収支データは個別相談にてご確認いただけます。
まとめ:COCO VILLA 養老渓谷はこんな方におすすめです
- 都心から90分圏内で、自然のなかの別荘体験を持ちたい方
- 少額からシェア別荘に投資しながら、インカムゲインも狙いたい方
- 競合が少ないエリアで、希少性の高い物件を先に押さえたい方
- 将来的な売却益(キャピタルゲイン)も視野に入れている方
詳しい収支データや購入プランは、個別相談にてご確認いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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