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2026.10.03

エクシブ人気ランキングTOP5|目的別のおすすめ施設と選び方を紹介

エクシブを利用してみたいと思っても、全国に多くの施設があるため、どこを選べば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。

エクシブには、温泉や自然を楽しめる施設、家族旅行に向いている施設、愛犬と一緒に宿泊できる施設など、それぞれ異なる魅力があります。

ただし、ロケーションや設備、客室グレード、アクセスのしやすさなどは施設ごとに異なります。

自分に合う施設を選ぶには、人気だけで判断せず、誰と利用するのか、どのような過ごし方をしたいのかを整理することが大切です。

この記事では、エクシブの人気施設ランキングTOP5を紹介するとともに、目的別のおすすめ施設やグレード・施設タイプの違い、利用時の注意点などを解説します。

【厳選】エクシブ(XIV)人気ランキングTOP5

【厳選】エクシブ(XIV)人気ランキングTOP5

全国に展開するエクシブは、施設ごとにロケーションや設備、過ごし方の特徴が異なります。

ここでは、宿泊者からの評価が高いエクシブの人気施設TOP5を紹介します。

1位:箱根離宮|渓谷美と上質な温泉を堪能できる人気リゾート
2位:鳥羽別邸|和モダンと静寂を楽しむ大人のリゾート
3位:有馬離宮|ヨーロッパの古城を思わせる圧倒的な非日常感
4位:湯河原離宮|温泉と美食を楽しめる「水の邸宅」
5位:軽井沢パセオ|森の中でプライベートな滞在を楽しめる

1位:箱根離宮|渓谷美と上質な温泉を堪能できる人気リゾート

エクシブ箱根離宮は、日本を代表する温泉地・避暑地として知られる宮ノ下の奈良屋旅館跡地に位置しています。

目の前には雄大な箱根連山が広がり、眼下には清らかな早川が流れる、自然豊かなロケーションが魅力です。

館内は、洗練されたモダンデザインと、離宮ならではの「和」を融合させた上質で気品のある空間となっています。

「ザ・スパ 三日月の湯」やプライベートスパを備えているほか、日本料理や炭火・鉄板焼、中国料理、イタリア料理など、幅広いジャンルのレストランも揃っています。

美しい自然に囲まれた環境の中で、温泉から食事まで施設内でゆっくり楽しめることが、多くの利用者から支持されている理由のひとつです。

2位:鳥羽別邸|和モダンと静寂を楽しむ大人のリゾート

グランドエクシブ鳥羽の敷地内に建つ「鳥羽別邸」は、真珠の入江と呼ばれる鳥羽湾に面し、マリンブルーの海に浮かぶ島々を眼前に望むロケーションに位置しています。

スーパースイートなどの一部客室には専用の温泉が完備されており、良質なアルカリ性の療養泉を自室で気兼ねなく堪能できるのが大きな魅力です。

また、日本料理「華暦」などの専用レストランをはじめ、別邸専用の大浴場「天海の湯」、愛犬と同伴できる専用ルームやドッグランなど、さまざまな設備が揃っています。

鳥羽湾の美しい海を間近に感じながら、落ち着いた和の空間で静かな時間を過ごせることが、鳥羽別邸ならではの魅力です。

3位:有馬離宮|ヨーロッパの古城を思わせる圧倒的な非日常感

六甲山の豊かな緑に囲まれたエクシブ有馬離宮は、西洋のモダンな要素と日本の伝統的な和を融合させた、幻想的な空間が広がるリゾートです。

館内には、名湯を楽しめる「ザ・スパ」やプライベートスパが備えられており、歴史ある有馬の湯に浸かりながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

また、日本料理「有馬 華暦」やイタリア料理「リストランテ マレッタ」、中国料理「翆陽」など、多彩なレストランが揃っているため、好みに合わせて食事を楽しめるのも魅力です。

自然に囲まれた非日常的な空間の中で、歴史ある温泉とさまざまな料理を楽しめることが、有馬離宮の大きな特徴です。

4位:湯河原離宮|温泉と美食を楽しめる「水の邸宅」

エクシブ湯河原離宮は、夏目漱石や芥川龍之介など、多くの著名人に愛されてきた歴史ある温泉地・湯河原に位置しています。

「日本の美の粋を集めた」というコンセプトのもと、海と山の豊かな自然に囲まれた静謐な環境が広がっています。

館内の大浴場「ザ・スパ 至泉の湯」では、万葉集にも詠まれた由緒ある名湯を心ゆくまで満喫できます。

さらに、徒歩5分ほどの場所には「町立湯河原美術館」があり、温泉とあわせて、この地の芸術に気軽に触れられる点も魅力です。

5位:軽井沢パセオ|森の中でプライベートな滞在を楽しめる

国際的な避暑地である軽井沢に位置する「軽井沢パセオ」は、地上2階建て・全32室と、エクシブの中でも客室数を抑えた造りとなっています。

全32室のうち8室は、愛犬と一緒に宿泊できるドギールームとして用意されており、ペットとの旅行にも配慮されています。

さらに、ホテルから車で10分圏内には4つの動物病院やペットホテルが点在しており、愛犬との旅行を考えている方にとって安心材料のひとつとなるでしょう。

大規模な施設が多いエクシブの中で、客室数を抑えた造りだからこそ、周囲の人目や喧騒を避けながら、愛犬と一緒に静かな時間を過ごしやすい点が軽井沢パセオの特徴です。

【目的別】おすすめのエクシブ施設

【目的別】おすすめのエクシブ施設

エクシブは、全国にさまざまなコンセプトの施設が展開されており、利用する目的に合わせて施設を選べる点が魅力です。

ここでは、利用シーンや重視したいポイント別に、おすすめのエクシブ施設を紹介します。

絶景・本格スパで日頃の疲れを癒やしたい場合
子供連れや三世代で気兼ねなく楽しみたい場合
都心・関西圏からのアクセスを重視したい場合
愛犬と一緒にリゾートステイを満喫したい場合
ゴルフや自然散策などアクティビティを楽しみたい場合

絶景・本格スパで日頃の疲れを癒やしたい場合

日頃の疲れを癒やしながらゆっくり過ごしたい方には、エクシブ鳥羽別邸やエクシブ箱根離宮がおすすめです。

鳥羽別邸では鳥羽湾を望む露天風呂で心地よい開放感を味わえ、箱根離宮では早川渓谷の豊かな自然を見下ろしながら静寂な時間を過ごせます。

大自然の絶景と上質な温泉空間の中で、日常のストレスをリセットする至福のひとときを過ごせるでしょう。

子供連れや三世代で気兼ねなく楽しみたい場合

家族でゆっくり過ごしたい方には、エクシブ軽井沢パセオやエクシブ有馬離宮がおすすめです。

軽井沢パセオは森に囲まれた静かな別棟で、周囲の音や人目を気にせず過ごしやすい環境が整っています。

一方、有馬離宮は徒歩圏内で温泉街の食べ歩きや湯めぐりを楽しめるため、幅広い世代で過ごしやすい点が魅力です。

それぞれのロケーションを活かしながら、子供から大人まで一緒に楽しめるため、三世代での旅行にも向いています。

都心・関西圏からのアクセスを重視したい場合

移動の負担を抑えてリゾートを楽しみたい方には、エクシブ湯河原離宮とエクシブ有馬離宮がおすすめです。

湯河原離宮は、首都圏から車や電車でアクセスしやすく、週末のショートトリップに最適です。

一方、有馬離宮は関西圏からアクセスしやすく、気軽に温泉地へ足を運べる点が魅力です。

移動時間を抑えられるため、施設での滞在時間をより長く確保したい方にも向いています。

愛犬と一緒にリゾートステイを満喫したい場合

愛犬と一緒にリゾートを楽しみたい方には、ドギールームを備えたエクシブ軽井沢パセオがおすすめです。

自然豊かな環境の中で愛犬と散歩を楽しめるほか、愛犬同伴での宿泊に配慮した設備や受け入れ体制も整っています。

大切な家族の一員である愛犬と一緒に、ゆったりとしたリゾートステイを楽しみたい方に適した施設です。

ゴルフや自然散策などアクティビティを楽しみたい場合

ゴルフや自然散策など、リゾートならではのアクティビティを楽しみたい方には、エクシブ箱根離宮やエクシブ鳥羽別邸がおすすめです。

箱根離宮の周辺にはゴルフ場が点在しており、豊かな自然の中でプレーや散策を楽しめます。

また、鳥羽別邸は伊勢志摩国立公園の豊かな自然に囲まれており、景色を楽しみながらのドライブや周辺観光にも適しています。

滞在中に体を動かしたり、自然を楽しんだりしたい方に向いている施設です。

エクシブの満足度を左右する「グレード」と「施設タイプ」

エクシブの満足度を左右する「グレード」と「施設タイプ」

エクシブの会員権を検討する際や宿泊予約をする際は、独自の利用システムを理解しておくことが大切です。

仕組みを把握しないまま選ぶと、「思っていたより部屋が狭かった」「希望する施設に泊まれなかった」といったミスマッチにつながる可能性があります。

ここでは、エクシブ特有の「グレード」と「施設タイプ」について紹介します。

客室ランク(スタンダード〜スーパースイート)の区分
施設タイプ(エクシブ・グランドエクシブ・離宮)の違い

客室ランク(スタンダード〜スーパースイート)の区分

エクシブの客室は、主にスタンダード、ラージ、スイート、スーパースイートの4つのグレードに分けられています。

なお、離宮シリーズなどの「新エクシブ」では、CB、EC、SE、Sといった名称が使われています。

このグレードが上がるにつれて、部屋が広くなるだけでなく、インテリアもより上質になります。

基本となるスタンダードグレードでも高級感があり、快適な滞在を楽しめます。

一方、最上位のスーパースイート(Sグレード)では、10畳ほどの広いバスルームや上質な絨毯に加え、チェックイン時の優先対応など、より手厚いサービスを受けられます。

このように、グレードによって部屋の広さや設備、サービス内容などが異なります。

✔
会員権を選ぶ際は、予算だけでなく「どの程度の広さや特別感を求めるのか」もあらかじめ考えておくことが大切です。

施設タイプ(エクシブ・グランドエクシブ・離宮)の違い

エクシブの施設は、特徴やロケーションに応じて、主に「エクシブ」「グランドエクシブ」「離宮」の3つのシリーズに分けられています。

それぞれの特徴は、次のとおりです。

・エクシブ(スタンダードライン)

エクシブの基本となるシリーズです。

全国の海辺や高原、温泉地など、自然環境を活かした立地に展開しています。

・グランドエクシブ

ゴルフ場やウェディング会場などを備えた施設が多く、さまざまなニーズに対応できる複合型の総合リゾートです。

・離宮

エクシブシリーズの最上級シリーズです。

伝統と現代を融合させた新古折衷スタイルを取り入れ、新たなリゾート様式を提案しています。

✔
最上級の空間で過ごしたい場合は「離宮」、ゴルフなどの設備が充実した施設を利用したい場合は「グランドエクシブ」、さまざまな自然環境を楽しみたい場合は「エクシブ」というように、希望する滞在スタイルに合わせて施設を選ぶことが大切です。

購入・利用前に知っておくべきエクシブ会員権の注意点

エクシブの会員権を購入する際は、利用方法だけでなく、予約や費用、客室グレードに関する注意点も確認しておくことが大切です。

ここでは、購入・利用前に知っておくべきエクシブ会員権の注意点を紹介します。

土日・連休・ハイシーズンは予約が集中しやすい
宿泊しなくても年会費などの固定費が発生する
所有するグレード以上の部屋は利用できない

土日・連休・ハイシーズンは予約が集中しやすい

土日や大型連休を中心に利用したい場合は、希望通りに予約を取れない可能性があります。

エクシブには「占有日(持ち日)」と呼ばれる、あらかじめ会員ごとに割り当てられた宿泊日があります。

ただし、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などのハイシーズンは利用希望者が集中しやすく、早い段階で客室が埋まることもあります。

また、自分の宿泊日を別の日程やほかの施設に振り替える「交換利用」や、空いている客室を予約する「先着予約」も利用できますが、混雑する時期は競争率が高く、必ず予約できるとは限りません。

そのため、混雑する時期の利用を考えている場合は、予約開始のタイミングを事前に確認し、早めに手続きを進めることが大切です。

あわせて、日程や利用する施設を複数候補として考えておくと良いでしょう。

宿泊しなくても年会費などの固定費が発生する

エクシブでは、宿泊するかどうかにかかわらず、毎年一定の固定費が発生します。

施設を維持するための「年会費」や「営繕積立金」など、継続的にランニングコストがかかります。

利用回数が年に数回程度の場合、年間の維持費まで含めて考えると、1泊あたりのトータルコストが割高になることもあります。

そのため、購入前には、年間でどの程度利用する予定なのかを整理したうえで、利用回数と固定費のバランスを確認しておくことが大切です。

所有するグレード以上の部屋は利用できない

エクシブでは、所有している会員権のグレードより上位の客室は利用できません。

例えば、スタンダードグレードの会員権を所有している場合、ラージやスイートなどの上位グレードは予約の対象外となります。

そのため、将来的にスーパースイートなどの上位客室を利用したいと考えている場合は、購入時点で希望するグレードを選ぶ必要があります。

予算だけを基準に選ぶと、後から希望する客室を利用できない可能性があります。

会員権を購入する際は、現在の利用目的だけでなく、将来どのような客室に泊まりたいかも踏まえてグレードを検討することが大切です。

長く満足できるエクシブ施設の選び方

エクシブは、どの施設も一定の基準で維持管理されていますが、リニューアルの規模や頻度、スパなどの新設状況は施設によって異なります。

そのため、数年から数十年の長期保有を考えている場合は、築年数だけでなく、「直近でどのような改修が行われたか」「会員権の市場価値がどのように推移しているか」も確認して選ぶことが大切です。

定期的にリニューアルや設備の更新が行われている施設は、人気を維持しやすく、将来的に売却する際の手放しやすさにも影響します。

ただし、最新の改修履歴や会員権の市場価格の動きは、一般の方では把握しにくい情報です。

長期保有を前提に施設を選ぶ場合は、エクシブ会員権の売買を扱う専門会社に現在の市場状況を確認し、最新の情報を踏まえて候補を絞り込むとよいでしょう。

まとめ

まとめ

今回は、エクシブの人気ランキングや目的別のおすすめ施設、会員権を購入・利用する際の注意点、長く満足できる施設の選び方について紹介しました。

エクシブは、施設ごとにロケーションや設備、楽しみ方が異なるため、人気だけでなく「誰とどのように過ごしたいか」を考えて選ぶことが大切です。

また、所有する会員権のグレードによって利用できる客室が異なるほか、宿泊しない場合でも年会費などの固定費が発生します。

土日やハイシーズンは予約が集中しやすいため、購入前に利用頻度や希望する客室、維持費などを確認しておきましょう。

エクシブの会員権を検討するなかで、「別荘を所有する方法にも興味がある」「管理の手間を抑えながらリゾートを楽しみたい」と考えている方には、第三の選択肢として「COCO VILLA Owners」がおすすめです。

COCO VILLA Ownersは、複数人で土地と建物を共同所有しながら、別荘を利用できるサービスです。

施設の管理や清掃、宿泊運営などをプロに任せられるため、維持管理の手間や負担を抑えながら、リゾートでの時間を楽しめます。

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