シェア別荘とエクシブ会員権の違いとは?あなたに合う選択がわかる完全比較ガイド
リゾートでの滞在を楽しむ方法として、近年注目されているのが「シェア別荘」と、リゾート会員権の「エクシブ」です。
どちらも別荘やリゾートホテルを利用できる仕組みですが、所有の仕組みや費用、利用方法、滞在スタイルにはそれぞれ違いがあります。
そのため、「シェア別荘とエクシブは何が違う?」「自分にはどちらが向いている?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
そこで、今回は、シェア別荘とエクシブ会員権の仕組みや費用、利用方法などの違いを比較し、それぞれどのような方に向いているのかを解説します。
自分のライフスタイルに合ったリゾートの楽しみ方を選ぶ際の参考にしてください。
シェア別荘とは?3つの種類・仕組み・特徴を解説

シェア別荘とは、1棟の別荘を複数人で所有したり、一定の期間や条件のもとで共同利用したりする仕組みです。
一般的な別荘のように1人ですべてを所有するのではなく、必要な分だけ所有・利用できるため、別荘をより取り入れやすい形で楽しめるのが特徴です。
ただし、「シェア別荘」と呼ばれるサービスの仕組みは一つではありません。
大きく分けると、「共同所有型」「タイムシェア型」「サブスクリプション型」の3つがあり、取得する権利や費用、利用方法が異なります。
それぞれの特徴を比較すると、以下のとおりです。
| 種類 | 仕組み | 主な権利形態 | 初期費用 | 維持・管理 | 主な費用 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 共同所有型 | 1棟の別荘を複数人で所有する | 所有権 | 比較的高い | 運営会社が担うケースが多い | 管理費・固定資産税など | 不動産を所有できる |
| タイムシェア型 | 決められた期間・日数を利用する | 所有権または利用権 | 中程度 | 運営会社が担うケースが多い | 管理費・年会費など | 利用できる期間を確保しやすい |
| サブスクリプション型 | 月額・年額料金を支払って利用する | 利用権 | 比較的低い | 運営会社が行う | 月額・年額料金など | 所有せず気軽に利用しやすい |
共同所有型|不動産を複数人で所有する
共同所有型は、別荘の土地や建物の持分を取得し、複数のオーナーで一つの不動産を所有するタイプです。
利用するだけではなく、不動産そのものを保有できることが、ほかの2つのタイプとの大きな違いです。
例えば、1棟を8人で均等に共同所有する場合、1人あたりの持分は8分の1となり、それぞれの持分が不動産登記に記録されます。
取得した持分は、契約条件などに応じて売却や相続の対象にすることも可能です。
一方で、清掃や設備のメンテナンス、予約管理などは運営会社が担うサービスも多く、自分だけで別荘を維持管理する手間を抑えられます。
そのため、「別荘を単に利用するだけでなく、不動産として所有したい」「1棟を単独で購入するほどの負担はかけたくない」という方に検討しやすい仕組みです。
タイムシェア型|決められた期間を利用する
タイムシェア型は、1年間のうち一定の期間や日数を利用できる権利を持つタイプです。
特徴は、別荘そのものをどのくらい所有するかではなく、「いつ・どのくらい利用できるか」を基準に仕組みが設計されている点です。
サービスによって、毎年決められた週を利用するタイプや、複数のオーナーで不動産を共有しながら利用日を割り当てるタイプなどがあります。
あらかじめ利用できる期間が決まっているため、毎年同じ季節に旅行する方や、滞在するときは数日から1週間ほどまとまった時間を過ごしたい方に向いています。
「別荘を一年中所有する必要はないものの、毎年一定期間はリゾートで過ごしたい」という場合に選択肢となるでしょう。
サブスクリプション型|初期費用を抑えて利用しやすい
サブスクリプション型は、月額または年額の料金を支払い、契約内容に応じて別荘やセカンドホームを利用するタイプです。
共同所有型のように不動産を購入する必要がないため、3つのタイプのなかでは初期負担を比較的抑えやすいのが特徴です。
また、一つの物件に限らず、サービスが展開する複数の拠点から滞在先を選べるものもあり、そのときの旅行先や予定に合わせて利用できます。
一方で、不動産の所有権を取得する仕組みではないため、資産として別荘を持つことを目的とする場合には、共同所有型との違いを理解しておく必要があります。
「まずは別荘のある暮らしを体験してみたい」「所有することよりも、必要なときに利用できることを重視したい」という方に適したタイプです。
エクシブ会員権とは?仕組み・費用・利用方法を解説

エクシブ会員権とは、リゾートトラスト株式会社が展開する会員制リゾートホテル「エクシブ」を利用するためのリゾート会員権です。
エクシブでは、リゾート施設を複数のオーナーで共有し、あらかじめ割り当てられた「占有日」に利用するタイムシェアの仕組みを採用しています。
一般的なホテル宿泊とは異なり、会員権を保有することで毎年一定の利用日が確保されることが特徴です。
また、交換制度を利用すれば、所有するホテル以外のエクシブに宿泊することもできます。
ここでは、エクシブを検討するうえで押さえておきたい、仕組み・費用・利用方法について解説します。
エクシブの年間利用日数と客室グレード|26泊・13泊の違い
エクシブの交換利用の仕組み|ほかのエクシブも利用できる
エクシブ会員権の購入・売却方法|名義変更や譲渡の仕組み
エクシブで利用できるホテル・施設|全国の主なリゾート地
エクシブは、軽井沢や山中湖、箱根、有馬、琵琶湖、鳴門など、全国各地のリゾート地に展開しています。
2026年8月時点で、リゾートトラストの公式サイトにはエクシブブランドとして17施設が掲載されています。
主な施設は以下のとおりです。
| シリーズ・名称 | 主な施設 | 特徴 |
|---|---|---|
| エクシブ | エクシブ山中湖/山中湖サンクチュアリ・ヴィラ エクシブ蓼科 エクシブ伊豆 エクシブ琵琶湖 エクシブ白浜&アネックス エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ エクシブ淡路島 | 山・湖・海など、さまざまなリゾート地に展開 |
| グランドエクシブ | グランドエクシブ那須白河 グランドエクシブ軽井沢 グランドエクシブ初島クラブ グランドエクシブ浜名湖 グランドエクシブ鳥羽 グランドエクシブ鳴門 | ゴルフ場などの付帯施設を備えるホテルもある |
| 離宮 | エクシブ湯河原離宮 エクシブ箱根離宮 エクシブ京都 八瀬離宮 エクシブ有馬離宮 | 地域の自然や歴史、文化を取り入れたリゾートホテル |
このように、エクシブは全国に複数の施設があるため、旅行の目的や行き先に合わせてリゾートを楽しめる点が特徴です。
エクシブの年間利用日数と客室グレード|26泊・13泊の違い
エクシブのタイムシェアには、年間26泊を利用できるタイプと、年間13泊を利用できる「バージョンZ」があります。
基本的な仕組みは以下のとおりです。
年間26泊タイプ:1室を14人のオーナーで共有
年間13泊タイプ(バージョンZ):1室を28人のオーナーで共有
1年間の日数からメンテナンス日を除き、オーナーごとに占有日が割り当てられる仕組みです。
また、エクシブの客室には、主に以下のようなグレードがあります。
| 客室グレード | 広さ |
|---|---|
| スーパースイート | 99.6~157.2㎡ |
| スイート | 64.1~126.2㎡ |
| ラージ | 48.1~108.6㎡ |
| スタンダード | 28.9~79.6㎡ |
なお、客室の広さやグレード構成は施設によって異なるため、購入を検討しているホテルごとに確認しておきましょう。
エクシブの交換利用の仕組み|ほかのエクシブも利用できる
エクシブでは、自分が所有するホテルや占有日だけでなく、交換制度を活用してほかの施設を利用できます。
利用予定のない占有日を「スペースバンク」に預け入れ、ほかのオーナーが利用しない占有日と交換することで、別の日程や所有ホテル以外のエクシブに宿泊できる仕組みです。
ただし、すべての日程や客室を自由に交換できるわけではありません。
占有日は繁忙期などに応じてシーズン区分が設定されており、所有している占有日の区分や客室グレードなどに応じて、交換できる範囲が決まります。
また、一定の条件を満たすエクシブ会員権では、リゾートトラストが運営する「ベイコート倶楽部」などとの交換利用も可能です。
そのため、ホームとなるホテルを持ちながら、旅行先や予定に合わせてほかのリゾートも利用したい方にとって、交換制度はエクシブならではのメリットのひとつといえるでしょう。
エクシブ会員権の購入・売却方法|名義変更や譲渡の仕組み
エクシブ会員権を取得する方法には、リゾートトラストが販売している会員権を購入するほか、所定の条件を満たした既存の会員権を譲り受ける方法があります。
販売されている施設や会員権は時期によって異なるため、購入する際は最新の販売状況を確認することが大切です。
また、第三者への譲渡が認められている会員権については、所定の名義変更手続きを行うことで、会員権を譲渡・売却できます。
そのため、将来ライフスタイルが変わり、エクシブを利用する機会が少なくなった場合には、会員権を手放すことも選択肢のひとつです。
ただし、譲渡できる時期や条件は会員権によって異なり、名義書換料などの費用が発生する場合もあります。
購入を検討する際は、会員権の取得価格だけを見るのではなく、年間の管理費や宿泊時のルームチャージ、将来の譲渡条件まで含めて確認しておくことが大切です。
シェア別荘とエクシブ会員権の違いを徹底比較

共同所有型のシェア別荘とエクシブ会員権は、どちらもリゾート不動産を複数のオーナーで所有する仕組みがあります。
一方で、所有する不動産の形態や利用できる日数、予約方法、宿泊時にかかる費用、滞在スタイルなどには違いがあります。
| 項目 | シェア別荘(共同所有型) | エクシブ会員権 |
|---|---|---|
| 権利 | 別荘の土地・建物などの持分を所有するタイプがある | リゾート施設を複数のオーナーで共同所有する |
| 購入費用 | 物件や持分割合、サービスによって異なる | 施設・客室グレード・年間利用日数などによって異なる |
| 年間維持費 | 管理費や修繕費、税金などの負担方法はサービスによって異なる | 年間の運営管理費などがかかる |
| 宿泊時の費用 | サービスによって異なり、清掃費やリネン費などがかかる場合がある | 客室などに応じてルームチャージまたは利用実費がかかる |
| 年間利用日数 | 持分やポイントなど、サービスごとに利用条件が設定される | 年間26泊または13泊など、会員権に応じた占有日が設定される |
| 予約方法 | サービスごとの予約ルールに沿って利用する | 占有日を利用するほか、交換予約などを利用できる |
| 相互利用 | 相互利用制度がある場合は、所有物件以外の別荘も利用できる | 交換制度を利用して、所有施設以外のエクシブなどを利用できる |
| 売却・譲渡 | 所有する持分を売却・譲渡できるサービスがある | 所定の条件を満たせば第三者への譲渡・名義変更ができる |
| 滞在スタイル | 一棟貸しで暮らすように過ごせるタイプが中心 | レストランや温泉などを備えたホテルステイが中心 |
| プライベート感 | 一棟を家族や友人だけで利用しやすい | 客室はプライベートだが、館内施設はほかの宿泊者と共用する |
| ペット同伴 | ペット対応の別荘もある | 一部のエクシブに愛犬同伴ルームがある |
ここでは、シェア別荘とエクシブ会員権の違いを比較して解説します。
購入費用・年間維持費・宿泊費の違い|費用が発生するタイミングを比較
予約方法・利用の自由度の違い|ポイント制と占有日制を比較
売却・譲渡の違い|手放す際の条件や手続きに注意
所有権・資産としての違い|所有する不動産の性質が異なる
共同所有型のシェア別荘とエクシブは、どちらも不動産を複数人で所有する仕組みですが、所有する対象や権利の内容には違いがあります。
共同所有型のシェア別荘では、土地・建物の持分などを複数のオーナーで所有しますが、取得する権利はサービスによって異なります。
例えば、COCO VILLA Ownersでは土地・建物の持分を保有します。
NOT A HOTELでは物件によって不動産信託受益権を取得するケースもあり、SANU 2nd Home Co-Ownersでは建物の共有持分と、土地の事業用定期借地権の準共有持分を保有します。
一方、エクシブでは、会員制リゾートホテルの不動産を共有し、その持分と会員としての利用権を組み合わせて利用します。
このように、同じ共同所有でも資産としての性質は異なるため、どのような権利を取得するのか、将来どのような条件で売却・譲渡できるのかまで確認することが大切です。
購入費用・年間維持費・宿泊費の違い|費用が発生するタイミングを比較
シェア別荘とエクシブでは、購入時だけでなく、所有後にどのような費用が発生するかにも違いがあります。
共同所有型のシェア別荘では、物件価格や持分割合によって購入費用が決まり、購入後の維持・管理費や宿泊時の費用については、サービスごとに異なる仕組みが採用されています。
例えば、SANU 2nd Home Co-Ownersでは、物件の持分を購入したうえで、建物や設備の維持・管理などに必要な費用を負担する仕組みとなっています。
一方、エクシブでは、会員権の取得費用に加えて年間の運営管理費などがかかり、実際に宿泊する際にはルームチャージなども発生します。
このように、共同所有型のシェア別荘とエクシブでは、初期費用だけでなく、所有期間中や実際の利用時に発生する費用の仕組みにも違いがあります。
そのため、費用を比較する際は購入価格だけを見るのではなく、年間の維持費や宿泊時の費用、年間に何泊する予定なのかまで含めて確認することが大切です。
予約方法・利用の自由度の違い|ポイント制と占有日制を比較
利用方法を比較すると、共同所有型のシェア別荘ではサービスごとに異なる予約制度が採用されているのに対し、エクシブでは占有日を基準とした仕組みが中心となります。
共同所有型のシェア別荘では、所有する物件の利用日数が決められているものや、ポイントを使って複数の拠点を予約できるものなど、サービスによって利用方法が異なります。
例えば、COCO VILLA Ownersでは、毎年付与される宿泊ポイントを使って予約する仕組みを採用しています。
所有するCOCO VILLAだけでなく、ポイントを利用してほかのCOCO VILLAも予約できるため、複数のエリアから滞在先を選べる点が特徴です。
一方、エクシブは前述したとおり、会員権ごとに設定された占有日を基本としながら、交換制度を利用して日程や施設の選択肢を広げる仕組みです。
そのため、両者を比較する際は、単純に予約の自由度だけを見るのではなく、利用日があらかじめ決められているのか、ポイントなどを使って希望する日程や施設を予約するのか、ほかの施設も利用できるのかといった点を確認することが大切です。
旅行の日程や滞在先を柔軟に選びたいのか、毎年一定の利用機会を確保したいのかによって、適した仕組みは異なるでしょう。
売却・譲渡の違い|手放す際の条件や手続きに注意
共同所有型のシェア別荘とエクシブは、どちらも一定の条件のもとで第三者へ売却・譲渡できる場合がありますが、その方法や条件は異なります。
共同所有型のシェア別荘では、不動産持分などを第三者へ売却・譲渡できるサービスがあります。
ただし、売却できる時期や方法、運営会社によるサポートの有無などはサービスによって異なります。
例えば、NOT A HOTELでは、取得から3年間は保有する必要がありますが、4年目以降はグループ会社が提供するセカンダリーマーケットプレイスを通じて売却できます。
オーナーが希望価格で売却のオファーを出すことも可能で、売却に必要な手続きをサービス側がサポートする仕組みが用意されています。
一方、エクシブについても、所定の条件を満たせば第三者へ会員権を譲渡できますが、名義変更などの手続きが必要になります。
このように、どちらも将来的に手放せる可能性はあるものの、売却可能になる時期や売却方法、必要な手数料、売買成立までの流れなどには違いがあります。
そのため、購入時の価格や使いやすさだけでなく、将来手放す際にどのような仕組みが用意されているのかまで確認して比較することが大切です。
シェア別荘は、購入費用や維持費がかかるほか、利用しない期間が無駄になってしまうこともあります。COCO VILLA Ownersなら、別荘を自分で利用しながら、使わない期間は宿泊施設として運用できます。別荘を楽しむだけでなく、資産として活用したい方に向いた新しい所有の形です。
COCO VILLA Ownersの仕組みを見る ↗シェア別荘とエクシブはどっちがおすすめ?目的別に比較

シェア別荘とエクシブのどちらが向いているかは、単純な価格や施設数だけでは決められません。
大切なのは、「リゾートでどのように過ごしたいか」「何を重視して所有・利用したいか」という視点です。
ここでは、利用目的や滞在スタイルを基準に、それぞれどのような人に向いているのかを比較します。
| こんな人におすすめ | 向いている選択肢 |
|---|---|
| 一棟タイプの別荘を共同所有したい | シェア別荘 |
| 家族や友人だけでプライベートに過ごしたい | シェア別荘 |
| 自炊やBBQなど、暮らすような滞在を楽しみたい | シェア別荘 |
| ホテルの時間やサービスにとらわれず、自分たちのペースで過ごしたい | シェア別荘 |
| お気に入りの別荘やエリアに繰り返し滞在したい | シェア別荘 |
| 旅行先に合わせて複数のリゾートホテルを利用したい | エクシブ |
| 温泉やレストランなどホテル内の設備を楽しみたい | エクシブ |
| ホテルならではのサービスを受けながら滞在したい | エクシブ |
| 交換制度を利用して、所有施設以外にも宿泊したい | エクシブ |
シェア別荘は、一棟の空間を自分たちのペースで利用し、別荘らしい過ごし方を楽しみたい方に向いています。
ホテルとは異なり、一棟貸しタイプであれば、滞在中は家族や友人だけの空間を確保しやすいのが特徴です。
キッチンで料理をしたり、物件によってはBBQやサウナを楽しんだりと、その日の予定を細かく決めずに過ごすこともできます。
特に、旅行先を毎回変えることよりも、お気に入りの場所に繰り返し訪れながら、自分たちらしい過ごし方を楽しみたい方と相性の良い選択肢です。
一方で、エクシブは、さまざまなリゾート地を訪れながら、ホテルならではの設備やサービスも楽しみたい方に向いています。
エクシブは全国各地に施設があり、交換制度を利用することで、所有しているホテル以外の施設にも宿泊できます。
旅行のたびに異なる地域を訪れたり、そのときの目的に合わせて滞在先を選んだりしたい方にとっては、利用の幅を広げやすい仕組みです。
また、施設によってはレストランや温泉、ゴルフなどの設備が用意されているため、食事やレジャーを含めてホテル内で過ごしたい方にも適しています。
まとめ

今回は、シェア別荘とエクシブ会員権の違いや、それぞれの仕組み・特徴、向いている人について紹介しました。
シェア別荘とエクシブ会員権は、どちらもリゾートを所有・利用できる選択肢ですが、滞在スタイルや施設の使い方には違いがあります。
どちらが優れているかではなく、「どのような場所で、誰と、どのように過ごしたいか」を考えながら、自分のライフスタイルに合ったサービスを選ぶことが大切です。
また、共同所有型のシェア別荘に興味がある方は、COCO VILLA Ownersも選択肢のひとつです。
「シェア別荘の仕組みをもう少し詳しく知りたい」「自分の使い方に合っているか相談したい」という方は、ぜひCOCO VILLA Ownersの個別説明会やお問い合わせをご活用ください。
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